6/26(月) 「筋膜リリース」復習
筋膜とは上記のような麻などの繊維にとてもよく似ている。
細胞分裂を起こしながら、皮膚、筋肉、神経などに変わっていく
そして骨を支えるのが、筋肉で、左図のように1つの骨を支えるには
まるで螺旋上にアーチを作りながら、体を支えている。
右図で立っているのが人間だとした時、ワイヤーのような役割で筋肉は
伸び縮みしながら
骨だけだと不安定で脆い状態なのだが、
左図の螺旋、アーチのような形状で筋肉が骨を支えることで重力に負けず
​保てることができる。
骨盤の形状もこんな形で筋肉が支え、安定している。
こういった形状がなければ、上の図のように一定の力が加わった時、
一部分で支え、変形するわけでなく、構造の全体に力が分散されることで、
下記のようにまた元の形に戻ろうとする力が生まれる。
筋肉はいくつものの繊維でできているため、バラバラにならあいように右図のようにストッキングのように膜をはり保っている。
​左写真は、背骨を支えるワイヤーのようなものが筋肉群。
筋肉の繊維は写真のように、まるで綿菓子のような広がりを見せている。
真ん中の猿の腕を見てみると、筋肉群は恥骨まで繋がっているのがわかる。
体を支えるのは筋肉であるが、能力が下がっていると骨の位置でからだを支えようとする。
例えば、腕の付け根から腕だから、からだを支えようとすると肩が外れる可能性がある。もしくは痛めてしまします。
腕は恥骨部分からだと感じられる人は、肩を外さず、しっかり体全体の筋肉を使ってからだを支えることになるため、​楽にからだを支えることが可能になる。
上記の図のように、内腿の筋肉と言ってもいくつかつき方を変えながら​螺旋上に付着している。
胸鎖乳突筋もまたやや斜めに螺旋上に鎖骨から耳の裏にかけてついていることがわかる。
右図はお腹お部分を輪切りにした状態。手前が腹筋、奥が背骨や背筋です。
両サイドは3層構造になっている肋骨周りの筋肉で、
​ここを鍛える方が腹筋背筋を効率よく鍛えることが可能になる
こう見ると、縦割れ腹筋を期待するなら、前後運動のような筋トレよりも、
​体側を鍛える筋トレをした方が効率が良く安全。

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